2012.10.14 地区の運動会

日曜日、私たちの住む地区の運動会がありました。

こちらに越してきた年は、「地区の運動会があるのか、ふーん」と思い、特に参加する気もなく当日を迎えていましたが、当日の昼過ぎに外に出たところ、運動会の解散の時間だったようで、大勢の人たちが歩いて家路についていました。
驚いたのはその人数と、その半数がジャージ姿だったということです。
すごいやる気!どうやらこれは参加しないといけないようだ、と思い、翌年からは少なくとも自分の出番には行く、という感じで参加してきました。(事前に出場種目が決められている)

そして今年は役員のため、いろいろと当番の用事があり、夫は忙しそうでした。
私はメートル法という、チームで順番に数メートル先の一升瓶に色水をいれて満杯にする、という競技に参加することになっていました。簡単な競技だけど、やるとなると結構チーム一丸となって頑張ってしまうものです(笑)。

そしてそれだけでなく、急きょ、最後の種目、総合リレーになぜか20代代表として出場することになり、これがドキドキでした。(38歳なのに20代、、、。うまく走れるのだろうか。。。。)
久々にリレー前の緊張というのを体験しました。運動会最後の種目だけに、だんだん高くなってくる観客の注目度・・・。
(順位をキープすること、そして絶対こけてはいけない、バトンを落してもいけない)
と考え、とりあえずその最低限の目標は達成できました。

しかし、走り出したとき、なんというか、体に一体感がなく、足と上半身が別なような、気持ちに体が追いついていかない感覚を覚えました。全力で走りながら老化を実感(笑)。しかも20代はグラウンド一周(200M?)という結構過酷なものだったので、かなり必死でした。
でも家族の声援は聞こえて、それがすごく嬉しく思いました。
チームは3位になり、一安心。

久しぶりに全力で走ったりすると、なんだか体を鍛えたい気分になりました。(単純!)



長女が参加、風船割り。
fusen_512.jpg

息子と末娘はりんご拾い
ringohiroi_512.jpg
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プロフィール

kawaguchi

Author:kawaguchi



田舎暮らしに憧れ、2007年に奈良から長野県・松本市に移住してきた5人家族です(娘11歳、息子8歳、次女7歳)。

移住してきて始めたぶどう・りんご園について、信州での暮らしについて綴っています。よろしくお願いします。

川口広平(かわぐちこうへい) 
(このブログは主に妻・恵美が担当しております)

ホームページもご覧ください↓



http://kawaguchinouen.jp/





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