2013.6.28 やっぱりハウス

ハウスのピオーネ、すっかり大きくなりました。

毎年言ってますが、つくづくぶどうは作るものだと思います。
房作りや、粒ぬき、種を入らなくするためのジベレリン処理(自然系のホルモン剤をつける)などを経て、ようやくこの形になるわけです。

私はまだまだですが、夫はもう6年、ぶどう作りをやっていろいろと作り方のポイントなどわかってきているようです。

しかしながら、農業は天候との格闘で、やれ低温だ、霜だ、雨が降らないなど天候に振り回されっぱなしです。

でもハウスは、それがありません。ビニールで覆われているからそれだけでも暖かいし、暑ければ開ければいいし、雨が防げるから病気になりにくいし、雨が降らなければ灌水します。

つまり天候に左右されず、農家が思ったとおりのぶどう作りができるのがハウスなのです。

いつもシーズン中のハウスの開け閉めが大変で、ハウスなんてなければいいのに、と思ったりしたこともありますが、最近になってようやくハウスの偉大さ(大げさ)が色々とわかってきました。。。

ただ、夫は「ハウスなら雨の日でも作業できるからいい」なんて言ってますが、私としては雨の日ぐらいは休みたい、というのが本音です。
(もちろん雨の日で休むこともありますよ)

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プロフィール

kawaguchi

Author:kawaguchi



田舎暮らしに憧れ、2007年に奈良から長野県・松本市に移住してきた5人家族です(娘11歳、息子8歳、次女7歳)。

移住してきて始めたぶどう・りんご園について、信州での暮らしについて綴っています。よろしくお願いします。

川口広平(かわぐちこうへい) 
(このブログは主に妻・恵美が担当しております)

ホームページもご覧ください↓



http://kawaguchinouen.jp/





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