201.10.24  りんご葉摘み

8月から始まったぶどうが先日ようやく終わりました~
ご注文いただいた皆様ありがとうございました。

さて、間髪入れず次はりんごの葉摘み作業。

りんごに陽があたって赤くなるように葉っぱをむしり取ります。

地味な作業。

そして今年は6月に降ったひょうの被害でりんごに傷があります。

あーあ。

でも気候はよく気持ちのよい日々です。

↓この白っぽい部分にも陽をあてます。
hatsumi_512.jpg

青空とりんごの赤。本当にさわやかです。
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2014.10.3 秋のきのこ

またこの季節がやってまいりました。

地のきのこ、です。

こちらの人は春は山菜採り、秋はきのこ採りに行く、という方が結構います。

先日もぶどうの収穫を手伝ってくださったおばさんからその話を聞いていたのですが、
とっても楽しそうで、こちらまで楽しくなってきます。

「ちょっとのつもりがたくさんあったので、どんどん採って帰りは温泉に入ってきた」とか、
「そろそろシメジがでてくるからいつもの場所へ行く(秘密の場所らしい)」とか。(野生のシメジ、相当おいしそうです。)

その方から「コムソウ」とう地のきのこをいただきました。
ふとみると、玄関においてありました(笑)。嬉しい・・・。

さっそく夜は、きのこ鍋。

鶏肉とかつおのおだしがきのこには合うような気がします。
煮えていくにつれて、野生のきのこらしいいい匂いが。
ほんと、この香り、普段のきのこからは出ないんですよね~。山のにおい・・・。

うどんにも春雨にもきのこのだしがしみて(子供にはこちらのほうが好評)おいしかったです。

楽しいことって身近にあるもんですね。

そのおばさんを見てそう思いました。


↓頂いたきのこ
kinoko_512.jpg





2014.10.01 ちょっとしたお手伝い

紅玉というりんごも作っています。
酸味が強いので、主に料理の材料に使われ、アップルパイなどにするとおいしいそうです。

これは直売所に持っていきます。
子供たちが手伝ってくれました。

こういうお手伝いは女の子たちはが進んでやってくれます。
ビニール袋に入れるだけでも一人でやっていたら面倒くさいので
助かるなあ。

(息子はこちらにまったく興味を示さず、読書中(マンガ)・・・。)


tetudai.jpg

2014.10.1 加工ぶどう

ぶどう農家にとってもっとも忙しいのは9月です。

とにかくほとんどのぶどうが出来上がる時期なので、収穫・出荷に追われます。

ホームページでも紹介しているピオーネや巨峰のほかにワインなどの加工用のぶどう畑もあるのです。これがなかなか大変で・・・。

切ってコンテナに入れていく、の繰り返しなのですが、何しろ量が多いので始めたころは終わりがまったく見えません・・・。

10月に入り、ようやく終わりが見えてきました、ほっ。
しかしそれと同時に巨峰や別のぶどうの収穫・荷造りもしています。
ここ最近は夜も作業したり・・・。

ああ、食後にのんびりテレビを見ていた時期がなつかしい。。。
もう少し、頑張ります!

↓これはコンコードというぶどう。赤ワインになります。井筒ワインにおろしています。昨年買って飲んでみましたが、すごくおいしいんですよ~。
konko51.jpg

↓一つのコンテナ17.5kg入れます。これが重い重い!何個も運ぶからかなり腰にきます・・・
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↓10時と3時はお茶の時間♪
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プロフィール

kawaguchi

Author:kawaguchi



田舎暮らしに憧れ、2007年に奈良から長野県・松本市に移住してきた5人家族です(娘11歳、息子8歳、次女7歳)。

移住してきて始めたぶどう・りんご園について、信州での暮らしについて綴っています。よろしくお願いします。

川口広平(かわぐちこうへい) 
(このブログは主に妻・恵美が担当しております)

ホームページもご覧ください↓



http://kawaguchinouen.jp/





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