2016.5.9 これ、必要

作業する人に合わせてあるのでしょうが、私にとってはブドウ棚は少し高さが、高いのです。どのぶどう畑もだいたいそう。

そこで使うのがこれ、「アルミ踏み台」です。畑を移動しながら使えるように取っ手がついていて、アルミ製なので軽いです。
使わずに無理に作業すると、首が痛くなります。

日々の仕事に無理は禁物。

私は見たことないのですが、アルミ製の「作業下駄」というのもあるそうです。うーん、思いきったアイデア!踏み台を身に付けよう!という発想なのでしょうか。

いろんな道具がありますよ。


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2016.4.18 憧れのチェーンソー

チェーンソー、買いました!
りんごの木を切ったりするのに使います。

STIHL、ドイツのメーカーです。プロに人気です。

ドイツの会社だから、仕事がキッチリしていて、でも、きちんと5時には仕事を終えて家に帰るんでしょうね。
サービス残業や、無駄な会議、つきあいの飲み会などないんでしょうね。
夏休みは大人も一か月ぐらいとるって聞いたことあります。

それでも世界の主要国の一つにまで発展してるって、、、
そして、原発をやめたなんて。

なんてすごい国なんだろう。

日本人とドイツ人が真面目なところが似てるって比較されることがあるけど、合理性は絶対似てないですね。

でもその合理的じゃないところに日本のよさが隠れているような・・・。

ま、とにかくカッコいいチェーンソーで、夫は喜んで使っています。(←おもちゃ?)

買った専門店のお店のおじさんも機械いじりが好きそうで、「チェーンソー愛」にあふれていて、
「人には貸さないでください」と言っていたのが印象的でした(笑)
機械道具、好きなんだね。そういうお店で買えたのもよかったです。


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2013.10.5 本年度、稲刈り

先日今年の稲刈りが終わりました。

今年はコンバインを持っている方に刈り取りをお願いしたので、刈り取り、はぜかけ、の作業はありませんでした。

コンバインとは稲を刈り取り、もみとわらに分けて、わらはその場で粉砕するという夢の機械。

はぜかけ(天日干し)で稲刈りするとなると、刈り取り、はぜかけ台の設置(重い木を運ぶのが大変)、はぜかけ、数日干して、脱穀、わらの片付け、など昔から考えると楽になったとはいえ、かなりの作業量なのです。

コンバイン。米を始めてからは、その存在は知っていましたがまさか、こんなに便利なものだとは・・・、
もう感心するというより、驚愕でした。

日本の主食はこのような素晴らしい機械に支えられているんだ・・・、とひたすら感謝の思いでした。

みんな、知ってる??



そして昨日新米を食べました。天日干しではないので味が落ちているのかな、と心配でしたが・・・

すごくおいしいです!

香りがいい。そして甘い!ついおかわりしてしまいます。
いや~幸せです。

お米を御注文いただいている方、間もなく発送いたしますのでもうしばらくお待ちください。
家に今あるお米はいったん置いておいて、新米のおいしさ、ぜひ味わってください!


これがコンバイン。人に頼んでいるので、あまり写真は失礼かと思い、ちょっと離れた感じですが・・・
軽トラのむこう。
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操作は難しいのかどうかわかりませんが、2、3時間もあればひとつの田んぼが終わる感じでした。ありがたや~。
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2013.6.17 便利な小道具

こちらはデラウェアの畑。
ただいま、枝を誘引、縛りつけしています。

家庭菜園でトマトなど植えているときも、支柱と枝を結びますが、あの作業です。そしてさらにぶどうでは枝が混んでこないよう、日当たりのよい方に枝が伸びるように止めていきます。

そこで活躍するのが、写真の「テープナー」という道具。文字通り枝をテープで縛りホッチキスでとめるものです。手でテープを持って止める作業だと両手が必要ですが、これがあると片手でできます。
メーカーはホッチキスで有名なMAX(マックス)。農業分野にも商品出してるんですね。ただ、文房具ほどの需要がないせいか、1個7000円ぐらいします(!)高い・・・。

しかも結構繊細で、ちょっと落したりしただけで、歪んでかみあわせが悪くなったりするので、便利なものの、結構気をつかうのです。

農作業の道具は外で使うのものなので、頑丈に丈夫に作っていてほしいものです。
(となるともっと値段が高くなるのかなあ)

IMG_3480_512.jpg

↑手に持っているのがテープナーです。


2012.12.7 農業機械買いました~

思い切って、農業機械買いました。

「モア」と呼ばれる乗用草刈り機です。見た目はマリオカートみたい。
今までは、トラクターに草刈りの部品をつけてしていましたが、どうも時間がかかってしょうがなかったのです。

春から夏場の草刈りは本当に侮れるものではなく、草が伸びてきたら見栄えはもちろん、作業性やぶどうやりんごそのものにもよくないので、しっかりきっちりやらなければいけません。

結局、夫一人では手が回らないので、手伝いの人を雇ってしてもらう、ということになっていました。
決して安い価格ではありませんでしたが、(軽自動車の中古ぐらい?)人件費と思えば納得できそうです。

このマリオカートのような乗用モア、乗って農園をぐるぐるまわるだけで、草刈りが完了するのです。
私にも運転できるよ、と言われましたが、夫が結局自分が乗りたくてやるのでは?と思っています。

写真は納車のところ。
農業は機械を手に入れるのが嬉しいですよね、と担当の人と夫と話していましたが、私は正直、機械に対してそんなワクワク感はありません。新しい機械を見ても「操作、わかるかな」と思うだけです。
男の人はやっぱりメカ好きですよね。でもロマンだけで買い足されても困るのでしっかりチェックしていきたいと思います。(買っていったらキリがない!)

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りんご、贈答用はMサイズが少し残っています。家庭用はたくさん!
よろしくお願いします!
プロフィール

kawaguchi

Author:kawaguchi



田舎暮らしに憧れ、2007年に奈良から長野県・松本市に移住してきた5人家族です(娘11歳、息子8歳、次女7歳)。

移住してきて始めたぶどう・りんご園について、信州での暮らしについて綴っています。よろしくお願いします。

川口広平(かわぐちこうへい) 
(このブログは主に妻・恵美が担当しております)

ホームページもご覧ください↓



http://kawaguchinouen.jp/





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