2014.6.19 楽しい家庭菜園

今年も家庭菜園、やってます。

今年はトマト(黄色のも植えてみた)、ナス、オクラ、とうもろこし、シソ、枝豆、キュウリ、パプリカを植えてます。近々知人からバジルももらえる予定。
あとグリーンカーテンとして、ゴーヤ、アサガオもやってます。

ゴーヤ、好きなのですが、実がつく盆すぎにはこちらは秋風が吹いてきてどうも食べたい気がしません。
ゴーヤは夏真っ盛りか、夏が近づいてきているまさに今!食べたい野菜ですね。
というわけで、実はあまり期待しておらず、カーテンとしてがんばって欲しいところです。

いや~、家庭菜園は本当に趣味の世界なので気楽でとっても楽しいです。失敗してもぜんぜん誰も困らないし、規模が小さいからいろんなチャレンジができます。今年は育苗(苗を買ってくるのではなく種から育てる)のもやってみて、とても楽しいことを発見したので、来シーズンはもっといろいろやってみたいです。

色々試したいけど、本業があるのでほどほどに。。。この思い切りやれないもどかしさも家庭菜園が楽しみになる理由の一つ。(笑)


↓枝豆は種を別の場所で育苗し(畑に直播すると鳥に食べられることを学習しました。)大きくなってきたので畑に植えます。
娘たちがお手伝い。
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キュウリの赤ちゃん。楽しみ~(すぐに収穫が追いつかなくなるけど・・・)
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2012.8.10 とうもろこし

少しだけですが、趣味でとうもろこしを作っています。

毎年今頃収穫時期を迎え、収穫⇒皮むき⇒蒸す⇒実をはずして保存(冷凍)・・・という作業をずーっとやっています。

収穫したてのとうもろこしは、蒸していてもあたりに甘い香りが広がり、もちろんすごくおいしいです。

ただ、一年分保存しようとしての上記の作業、かなり疲れます。
途中から、皮をむいて、とうもろこしのあの黄色の実を見るのもイヤになってきます・・・。
蒸し器を前に、ああもう疲れた、ああでも、まだいっぱいある・・・とうんざり。

お正月に、年賀状配達のアルバイトの人が配りきれずに年賀状をそこらに捨てた、というニュースを聞くことがありますが、なんだかあの気持ち、わかります(笑)。
手に負えなくなって投げ出したくなるっていう・・・(もちろん最後までやりますけど)

ちなみに昨日は3時までやりました・・・(おかげでレスリングの金メダルが見れた)

でもこの冷凍とうもろこしがあれば、とうもろこしご飯やシチュー、ベーコンといためて添えたり、いつでも使えてほんとに重宝するのです。


うんざりの光景。(午前2時ごろ・・・もうろうとしてピンボケ)
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でも子供たちはよく食べてくれます。そりゃあおいしいからね。
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ハウスのピオーネです。色づいてきてますが、予想より遅い感じ。早く~
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2012.3.8 加工トマト

先日、脂肪を燃焼させる効果がある、と発表されたトマト。そのあと、飛ぶようにトマトやトマトジュースが売れ、品切れになる店も出たとかいうニュースがやっていました。
テレビで取り上げられるとほんとすぐですね、よくあるこの現象、なんだか恥ずかしいです・・・。

そんな折に、農協からこのチラシ。絶妙のタイミングでしたが、図っていたのでしょうか。

tomato_512.jpg

うちもワインやジュース用の加工ぶどうをつくっています。
りんごも加工用を出しています。

加工用のいいところは形や大きさが何でもいい、傷があっても気にしなくてよい、というわけで、ほとんど手がからないという点です。(消毒などはします)

りんごの花を摘果したり、ぶどうを一房、一房、形を整えたり、袋をかけたり・・・、いろいろ手をかけていますが、すべては果物の見栄えのためです。

見栄えを気にしなくていい加工用。その点はとても気が楽です。

収穫の時期がきたら、ひたすら取る→かごに入れる、取る→かごに入れるの繰り返し。大きさや傷など気にせずどんどんとっていきます。もちろんその分引取りの値段は安いのですが、手間がかからないというのは大きな魅力です。

確かにうわさでは加工トマトは農協がナガノトマトなどの会社と契約しており、加工の割りには、価格が安定して結構お金になると聞いています。
ただ・・・トマトの収穫時期は真夏。比較的カラっとしている信州とはいえ、気温は結構上がります。36度の炎天下での収穫、かなりキツイと思います。ぶどう棚の下での日陰の作業をしている私たちに果たしてできるんでしょうか。

でもうちもこれから3人の子供たちが大きくなって何かとお金がいるようになってきたら、もしかして、、、やる?しか、ない?(笑)

自分で何をつくってもいい、何をしてもいいのが農家のいいところ。ほんと自由です。
その分、他の作物を作っている人がついうらやましくなったりもしますけど・・・。
プロフィール

kawaguchi

Author:kawaguchi



田舎暮らしに憧れ、2007年に奈良から長野県・松本市に移住してきた5人家族です(娘11歳、息子8歳、次女7歳)。

移住してきて始めたぶどう・りんご園について、信州での暮らしについて綴っています。よろしくお願いします。

川口広平(かわぐちこうへい) 
(このブログは主に妻・恵美が担当しております)

ホームページもご覧ください↓



http://kawaguchinouen.jp/





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