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2013.10.20 干物

金沢の知り合いの人にぶどうを贈ったところ、「干物セット」が届きました!

干物のあなご、とか、のどぐろ、とかツウっぽいもので嬉しかったです。

長野県は(奈良もでしたが)海が遠いのでなかなか海産物は身近ではないんですよね。

せっかくなので七輪で炭火焼きました。
おいしかったです!(ありがとうございました~)



のどぐろを焼く
himono_512.jpg

2013.10.17 そばについて

信州といえばおそば。

うどん文化の関西から来ているので、そばには多少抵抗がありました。
特に、あの色の濃いだしが・・・。

ですが、やっぱり食べてみると信州のそばっておいしいです。
適当にお店に入ってもおいしい。

さらに最近個人的に見直してるのが、立ち食いの「駅そば」です。
(簡易の椅子とかがあって、必ずしも立って、というわけではないです)

安いのにおいしいです。気軽に食べられます。
夫はもともと大好きでお腹がいっぱいでも駅そばがあれば食べていくよう感じ。
私もそのおいしさと雰囲気のよさを再発見しております。うまい!
店内にただようだしの香りとカウンター越しに手渡されるおそば。いいですね~。

そして気付いたのですが、あのあまり好きになれないと思っていた色の濃いおだしが、そばに合うのだということ。関西風の色の薄いだしにはうどんは合うけれど、そばには合わないのですね・・・。

もうひとつ言えば、信州、関東で一般的な白ネギもあの濃いだしに合います。
関西の青ネギ(薬味ネギよりちょっと太い、こちらにはあまり売っていません)は関西風の薄いだしに合うのだと思います。

やっぱり、長い年月の中で考え出されたおいしい組み合わせがあるんだなあ、と思います。
意固地になって関西風を貫こうとすると、無理がある場合もあるのかもしれません。


郷に入れば、というわけです。



この間、お昼に駅そばを食べに行きました。すると駅そばキャンペーンなるものが行われていました。
確かに観光資源になると思います。
soba1_512.jpg

色々特色があるようで・・・。機会があればいろいろ行きたいです。
soba2_512.jpg




2013.4.10 とうふやさん

毎週水曜日、地元のおとうふ屋、『洞沢豆富店』さんに豆腐などを届けてもらっています。

夫は豆腐やあげが、大好きで、私もあげはもちろん、味のしみた厚揚げなどが大好き。
最近は豆腐わかめサラダなんかもよくつくります。

新鮮なおとうふはやっぱりおいしい。食べ過ぎてもローカロリーなのがまたうれしい。

そんなわけで、毎週おとうふを家まで届けてもらえるというのは本当にありがたいのです。

また、そのおとうふ屋さんが以前、雇用事業でビニールハウスを一緒に作ったりした夫の畑仲間の人なので、サービスしてもらえるときがあるのです!

今日も、とうふプリンをサービスで頂いてしまい、早速、おやつにおいしく頂きました。ありがとうございます!


ちなみに、関東ではあげのことを「あげさん」とは言わないんですね。ちょっとさみしいです・・・
でもなんで「さん」づけなんでしょうね、敬意でしょうか。(笑)

炊き込みご飯、味噌汁、お鍋のだしも、あげの存在でおいしくなるんですよね~。
グリルでこんがり焼いたあげにしょうが醤油、なんていうのもおいしい。

あー、食べたくなってきた。


昔、東京の人の前であめのことを「あめちゃん」と言って驚かれたことがあります・・・。


↓今日買った品々。不在のときは注文とお金をクーラーボックスに入れときます。
おだしがしみたがんも、もおいしいですよねえ。子供にも食べやすい一口サイズ。
toufu_512.jpg


2012.2.26 新じゃが

毎年今ごろのこの時期に徳之島(鹿児島県)で農業をしている夫の知り合いからじゃがいもがどっさり送られてきます。
ほんとにダンボール一個満杯とかそんな量ですごく嬉しいのです。(ありがとうございます!)

今の時期こちらには当然新じゃがなんてないし、先日も直売所で買ったじゃがいも(北海道産)があんまりおいしくなかったのでがっかりしていたところでした。
じゃがいも=北海道と思ってはいけません。そのじゃがいもは北海道産でしたが、新鮮なものには思えませんでした。だいぶ前に収穫し、保管されていたものなのではないでしょうか。

スーパーなどで産地をみてもそうですが、今じゃがいもが旬の場所は鹿児島とか長崎とか南のほうです。
だんだん北上してくるんですよね。

さてさて。たくさんのじゃがいもを見て色々な料理が思い浮かびますが、早速お楽しみのコロッケをつくりました。
毎年いただいたら作っています。自分で言うのも何ですがもう絶品。もちろんゃがいものおいしさのおかげです。手作りのコロッケっておいしいんですよね~。スーパーのお惣菜売り場のとはぜんぜん違うやさしい味。あっさりしていて何個でもいけます。新じゃがでつくるとまた格別。

その他、そのまま皮ごと切ってグリルしてあら塩やサワークリームをつけて食べたり(皮がおいしい)、定番のポテトサラダももちろんつくります(半熟のゆで卵を多めに混ぜ込むのがお気に入り)。あとじゃがいもとわかめの味噌汁、フライドポテト、煮物・・・。さあさあ、どんどん作るぞ~!

koro_512.jpg
じゃがいも(大)10個で小ぶりのコロッケを50個ほどつくりました。

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ハウスのビニール張り替え作業。一人ではなかなかこの作業は難しいので、複数でやります。

2012.2.6 ホットワイン、ですが・・・。

寒い寒い~!
この冬は本当に寒いです。私たちの住んでいる今井地区は松本のなかでもかなり寒いところで、朝晩が特に冷え込みます・・・

朝起きて、ファンヒーターのスイッチを入れたとき現在気温が出ますが、最近はそれが「1」とか「2」なのです。
そして先日ついに「0」となっていました。

0度!
冷蔵庫のチルド室か!

北海道やアラスカ、北欧など寒い地域はいろいろあるでしょうが、室内温度がここまで寒いのはないでしょう。
そういう地域は暖房を切らないからむしろ暖かいそうですね。燃料代はかかるでしょうが、羨ましい・・・。

そんなこともあって、前からつくりたいと思っていたホットワインを作ってみました。
ワイン、好きなんです、私。
ワインそのものというより、ワインとそれに合う食事が。

材料は、
赤ワイン(安物でよい)、オレンジ、りんご(うちのりんごです)、シナモンスティック、はちみつ、
以上。

それを瓶などの容器に入れて5日間寝かせるだけ。
簡単~!

そして先日、飲んでみました。ふたを開けるとスパイスと果物のいい香り。

いろんなパターンで試した結果、好みだと思いますが私は温めないほうがおいしいと思いました。
そのほうがフルーティーでよりスパイスの味を楽しめる気がしました。

温めると熱燗のようにアルコールのカーッ、もわ~っとした感じが口の中に広がってしまいます。
熱燗は苦手なので、私はそう思いましたが、もちろん個人差があると思います。

以前スイスかフランスあたりの映像で、おじさんが一仕事終えて村のバーのようなところで、このホットワイン(バンショーというらしい)飲んでいました。
まさに日本でいうおっちゃんが飲む熱燗、といったところでしょうか・・・。
ただ、そのスタイルはカップ&ソーサー、赤いギンガムチェックのクロスのテーブルで飲んでいて、日本と比べると可愛すぎましたけど。

明後日ぐらいからまた寒波がくるそうですね。

じんわりと暖まるという薪ストーブとかあこがれるなあ・・・。

wine2_512.jpg
これが材料。

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あとは待つばかり。(結局、ひやで飲んでるわけなので、暖まっていない)
プロフィール

kawaguchi

Author:kawaguchi



田舎暮らしに憧れ、2007年に奈良から長野県・松本市に移住してきた5人家族です(娘14歳、息子11歳、次女9歳)。

移住してきて始めたぶどう・りんご園について、信州での暮らしについて綴っています。よろしくお願いします。

川口広平(かわぐちこうへい) 
(このブログは主に妻・恵美が担当しております)

ホームページもご覧ください↓



http://kawaguchinouen.jp/





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